妊娠するとバストが大きくなりハリがでてきます。
しかし、産後・授乳後は、ボディラインが崩れ、胸も垂れ下がったりしぼんだりします。
今回は産後にバストが崩れる原因と改善方法をご紹介します!
産後にバストが崩れる原因
①女性ホルモン
妊娠すると女性ホルモンの分泌が増え、胸は大きくなりハリが出ます。
産後・授乳時期が終わると女性ホルモンの分泌が低下し、活性化した乳腺が落ち着きます。
短期間でのバストの変化が、バストが小さくなった・しぼんだとさらに感じる原因です。
②授乳
前かがみになりやすい〈授乳中の姿勢〉です。
姿勢が悪いと身体に様々な悪影響を及ぼします。
バストが垂れるだけでなく、
姿勢が悪いと血行不良・代謝低下にもつながります。
これらもバストが崩れる原因です。
また猫背は胸の筋肉が使われず、バストがコリ固まります。
バストを支える大胸筋がコリ固まると、バストが垂れ下がってしまいます。
〈姿勢〉は産後にかかわらず、常に意識したいポイントです。
バストアップのために①【エクササイズ】
大胸筋は乳腺、脂肪組織などを下から支える土台の役目を果たします。
大胸筋が衰えてくるとと、バストを支えることができず形が崩れてしまいます。
簡単なヨガのポーズで少しずつ大胸筋にアプローチしてみましょう。
5分で完結するので産後で時間がない方もトライしてみて下さいね。
【大胸筋にアプローチ!お家で簡単に始められる3つのヨガポーズ】はこちら
バストアップのために②【マッサージ】
バストクリームやオイルを使ってマッサージしましょう。
お風呂のときに行っても大丈夫です。
◆美バストに!バストマッサージ
・右手を指を揃えてバストの下に優しく添える。
point バストが動かないように添え、クーパー靭帯のダメージを防ぐ。
・左手の指で右バスト上部を内側から外側に円を描きながら5回ほど押し回していく。
・反対のバストも同じように行う。
point 大胸筋つまりを取るように痛気持ちいいくらいの圧でマッサージをしましょう。
バストアップのために③【ツボ押し】
いつでも気軽にできるツボ押し。
ツボ押しにはバストアップだけでなく、ストレス解消やリラックス効果もあります!
【バストアップのツボ6選】はこちら
バストアップのために④【バランスのとれた食事】
バランスのいい食事を心がけ、
プラスアルファとしてバストアップに効果的な栄養を含む食事を摂りましょう。
無理せずにゆるく意識したいですね。
【おいしくバストアップレシピ】はこちら
サイズの合ったブラジャー
産前・産後と大きな変化があるバスト。
同じものを使い続けるのではなく、きちんとバストサイズにあったブラジャーを着けましょう。
ココラグーンでは、お客様のお悩みやご希望に合わせたココラグーンの商品を専属のボディスタイリストがご案内いたします。
バストアップしたい、バストラインの崩れをなんとかしたい、グラマーなバストをスッキリ見せたい。
そんな悩みにお応えし、さらに女性の魅力を高めます。お気軽にご相談ください。
補正下着の活用
産後は、補正ガードルだけでなく補正ブラもおすすめです。
ぜひお試しくださいね!
①BAKブラ・スリム
バストをしっかり覆い、
流れる脇のお肉を斜め下から中央へグッと寄せあげ
ふんわりとした自然な谷間を作る3/4カップブラ。
ピタッと肌にフィットし、補正下着特有の締め付けによるかゆみを大幅に軽減します。
優しい着け心地で初心者・〈卒乳後の胸つくり〉をサポートします。
②BAK・おやすみブラ
お休みの日や就寝中にリラックスしながらバストラインをキープするソフトブラ。
ふわっと肌になじむ柔らかい素材のカップがバストを優しく包み込みます。
また、バストサイドに配置された幅広リフトアップパネルがバストの横流れを防止。
オーガニックコットンで肌に優しいのも嬉しいポイント。